現在『はたかな』でインサイドセールスとして働く菅野さん。幼稚園に通う2人のお子さまを持つママさんです。「働くことで自信を持てた」と語る菅野さんに、『はたかな』で叶えたワークスタイルと同じ悩みを持つ女性へのアドバイスを伺いました。

インタビューを受けたママ


菅野さん(30代)
居住地:東京都
家族構成:夫、子ども2人(6歳、5歳)
お仕事内容:法人向けインサイドセールス
(週3日、8:00~12:30または9:00〜13:30)
趣味:おひとり様時間(岩盤浴・漫画・ランチ)

結婚・出産を機に正社員の仕事を辞め、ITサービス会社のカスタマーサクセス部門にて仕事に復帰。その後、情報通信会社にて法人営業本部のインサイドセールス(主に受電対応)でアルバイトとして従事。2021年1月、勤務先がフルリモートから完全出社制に移行したことをきっかけに退職。
2021年4月に『はたかな』を運営するサーバーフリー株式会社に時短社員として入社し、現在は在宅×出社のハイブリット勤務をしている。

「ここなら自分に合った働き方ができる」はたかなとの出会い

ーー菅野さんの業務内容を教えてください。

菅野さん:『はたかな』のインサイドセールス(内勤営業)として週3日働いています。企業の採用担当者様とのアポイント獲得をミッションとしており、メールアプローチやテレアポ、SNSなどで営業活動を行っています。
在宅勤務が主で、オフィスに出社するのは月1〜2回程度です。

ーー『はたかな』に応募したきっかけは?

菅野さん:はたかなの理念である「一人ひとりの『はたらきたい』を叶える」「子育てと仕事を両立したい」という想いに共感したことです。

前職ではフルリモート勤務から完全出社制に移行することになったのですが、幼稚園に通う子どもたちのことを考えるとコロナ禍のフル出社には不安しかなくて。
転職活動をする中で『はたかな』を知り、ここなら自分にあった働き方ができそうだと思いました。

ーーお仕事探しで重視したことはなんですか?

菅野さん:「柔軟な働き方ができるどうか」を重視しました。
具体的には、
1.リモートワーク
2.時短勤務
3.扶養内
4.急なシフト変更が可能かどうか
の4つです。

「常に家庭優先」その秘訣は人間関係の良さ

ーーはたかなの良いところや、好きなところを教えてください!

菅野さん:いくつかあるのですが・・・。
まずは、常に「家庭優先」の選択ができる点です。子どもの体調不良や幼稚園の臨時休園があったときに、みんな嫌な顔一つせずに「ママ業優先してね」と声をかけてくれます。

あと、仕事において「それいいね、やってみよう!」と全て肯定してくれるところです。あとは、人間関係が良いところです! 一緒に働いている方は主婦・ママが多くて、プライベートの話もたくさんできます。

ーー私も同じ気持ちです! 印象的なエピソードはありますか?

菅野さん:ママの同僚がコロナで長期休みになった際に、ゼネラルマネージャーの横山が「〇〇さんが困っているときだからこそ、チーム力を発揮して助け合おう!」という声かけがありました。自分がもしものときも、安心してヘルプをだせる環境だと思いました。

ーーその節は大変お世話になりました! 皆さまの温かいお声が本当にありがたかったです。

インサイドセールスのやりがいと時短勤務の大変さ

菅野さん宅のワークスペース

ーー次は、普段のお仕事についてお聞かせください。インサイドセールスのやりがいは?

菅野さん:SNSでのアプローチやキャンペーン施策など、自分が考えた施策にお客様が反応してアポイント獲得に繋がった時は本当に嬉しいです!

インサイドセールスという立場上、お客様となかなか対面でお話しをする機会はないのですが、非対面でのやり取りだけで信頼関係が築けたと感じたときにもやりがいを感じます。
最近はTwitter上で企業の担当者様とやりとりさせていただくこともあります。

ーーさすがですね! では、大変さや課題はなんでしょうか?

菅野さん:時短勤務あるあるだと思うのですが、幼稚園のお迎えまでに仕事を終えなければいけないというプレッシャーが心地よいと感じる時と、少し負担になる時があります。
パートタイムといえども責任はありますし、勤務時間内にどう収めるかが課題です。

特に最近はありがたいことにアポイントが増えてきたので、チーム力を発揮して解決していきたいと思います。

ーーありがとうございます。現在、在宅勤務メインで働かれていますが、ご自宅のワークスペースのこだわりポイントは?

菅野さん:インサイドセールス業務ではデータを扱うことが多いので、2画面表示が必須です。目線とモニターの高さをあわせることで肩腰の負担を軽減させられると聞き、100円ショップのタブレットスタンドとお皿用収納ラックを利用して高さを出しています。

家事は徹底的に手を抜く! 子どもと向き合う時間を大切に

ーータイムスケジュールを拝見すると、お子さまとの時間をしっかり確保されていますよね。

菅野さん子育て最優先、家事は最低限がモットーです(笑)。食事の準備は30分以内、掃除はお掃除ロボットにお任せ、その他の家事は一気に片付けるというスタイルです。

ーー菅野さんは、常にエネルギッシュで明るいパワーを感じます。ママ友も多そうですね。

菅野さん:ママ友に支えてもらっているなと感じます。仕事や家庭の話、子育てに関する情報交換など、ママ友と過ごす時間は大切な息抜きになっています。

仕事と育児だけではなく、ママ友と定期的に会う時間も欲しいので、効率的な家事との付き合い方を常に模索しています!

ーー今後の展望や、なりたい姿はありますか?

菅野さん:今はまだ具体的な姿は描けていません。でも、子育てを終えたときに自分自身が夢中になれることを見つけたいと思っています。

そのために、ファイナンシャルプランナーの勉強や地域のボランティア活動、セミナー受講など、興味があることに時間を使うようにしています。
あとは「子どもに正しく伝えたい」という観点も含めて、ダイバーシティや働き方の多様性、子どもの防犯に関する知識を深めていきたいです。
特にダイバーシティや働き方の多様性については、『はたかな』の理念に通ずるところもあって追求したいテーマの1つです。

働くことで自信を持てた。自分が心地よい働き方を見つけてほしい

ーー最後に、働くママへのメッセージをお願いします!

菅野さん:私は、働くことで自分に自信を持つことができるようになりました。
子育てだけしていたときは「何も生み出せていないのでは」としんどさを感じることもあったのですが、今は子育て以外の自分の時間を持つことができています。
今の働き方は本当にありがたいです。

働き方は人それぞれです。自分が一番心地よい働き方を『はたかな』で見つけていただければと思います!

▼こちらもどうぞ
【働くママにインタビュー】40代の再就職、『はたかな』で叶えた「自分を好きでいたい」という想い

はたかなについて

「はたかな」は、サーバーフリー株式会社が運営する、主婦・ママに特化した求人サイトです。
「はたらきたいを、叶えたい」という理念のもと、育児や家事などでフルタイム勤務が難しい主婦やママの方の「働きたい」想いをサポートします。
IT/Web、オフィスワークやインサイドセールスを中心に、在宅でのお仕事もご案内しています。
週3~4日、1日5時間、夫の扶養内など、条件に合ったお仕事をお探しの方は「はたかな」にぜひご相談ください。あなたのご希望に合わせたお仕事をご紹介します。就業形態も、フリーランス(業務委託)、時短正社員、パート派遣に対応可能です。